小尻になれるプチ整形

女性

施術の特徴をチェック

美尻や小尻という言葉が定着しているように今、女性の間では身体の中でも特にお尻の形を、キレイに整えたいという人増えています。しかし、運動を行っても理想とするお尻の形やサイズにならないという、お尻の悩みを抱えている人も少なくありません。お尻の筋肉の使い方によっては筋肉が過剰に発達し、横に張り出した大きなお尻になってしまうと言われています。筋肉が原因でお尻が大きく見えるという場合、運動や食事制限といった単純なダイエットやトレーニングを行っても、理想の形へ整えるのは難しいようです。筋肉が大きく発達して、お尻が大きく見えるという人は「ボトックス注射」で、お尻を小さくしてみてはいかがでしょう。ボトックス注射は筋肉の動きを弱める作用のある、ボツリヌス製剤という薬剤を注射器で注入するというプチ整形の1つです。お尻の筋肉部分に施術を行えば筋肉の動きが抑制され、過剰に大きくなってしまうのを予防する効果を発揮します。メスを使わないでスッキリとした小尻・美尻へと変えられるボトックス注射、お尻にコンプレックスがある人におすすめです。ボトックス注射はシワ取りや小顔整形などに用いられるプチ整形ですが、実はお尻を小さくする施術にも使われています。筋肉の動きを緩めて収縮する作用を持つボトックス注射を、大きく発達したお尻の筋肉に行うことで小さくするというものです。大臀筋というお尻にある筋肉にボツリヌス製剤を3か所程度分けて注入し、全体的にお尻の筋肉を減らしていきます。お尻にある筋肉は身体の中でも特に大きいものなので、何回かボトックス注射を受けると劇的にサイズが変わります。施術時間は約20分から30分程度で、約1ヶ月程度すると筋肉が小さくなり比例して、お尻も小さくなったと実感できるでしょう。ある診療試験によると2回、ボトックス注射を行ったことでお尻のサイズが約5cm程度小さくなったというデータもあります。ダイエットでサイズを5cmも減らすのは時間もかかるので、ボトックス注射は手軽で効果的な小尻整形と言えるでしょう。また、定期的に施術を行うことによって大臀筋自体が小さくなり、プチ整形であってもかなり長い期間に渡り効果をキープできるようです。

注射

脚痩せにも効果的

ボトックス注射は筋肉の動きを弱める作用があり、この作用でししゃも脚を細くすることが可能です。ボトックス注射を受けるペースは2回・3回目までの治療は半年おき、その後は1年に1回にすると美脚を長くキープできます。

看護師

美しさに磨きをかけよう

美容クリニックで、ボトックス注射を受ける女性が増えています。人気の背景にはトータルでの治療費が安い点や、安全性も非常に高いという点があるようです。ホームページや広告等に掲載されている電話番号、メールからまずはカウンセリングを申込みましょう。

注射

副作用を防ぐ秘訣

重篤な副作用がないボトックスは、経験豊富で腕の良い医師に注射してもらえば、痛みや過剰作用といった副作用を防げます。表情筋に打てばシワが改善され、エラの咬筋へ打てば小顔になれるなど、ボトックス注射は注入部位によって色々な効果が得られるのです。

医者

選ぶ際に基準にしたいこと

ボトックス注射のような注入治療は高い技術を必要とする施術です。一人一人の筋肉の状態を見て適切な量を最適な筋肉に注入してくれる医師を選びたいところです。医師によるカウンセリングを受けて、症例数やリスクなどについて聞いておきます、

カウンセリング

エラを小さくして小顔へ

ボトックス注射で小顔整形を行った場合にかかる費用の相場は、約5万円から10万円程度です。施術後は注入したボツリヌス製剤が流れ出す危険性があるので、フェイスマッサージは避けましょう。メイクをする時も注入部位は触らないのが無難です。