脚痩せにも効果的

注射

プチ整形で美脚に変身

学生時代に運動部に所属していたという人の場合、脚、特にふくらはぎ部分に筋肉が過剰についてしまっているケースも少なくありません。ふくらはぎにあるヒラメ筋という筋肉が運動によって大きくなり、いわゆる「ししゃも脚」になっている状態です。ししゃも脚は筋肉によって脚が太くなっているため、食事制限や運動といった一般的なダイエットを行っても細くなりにくいと言われています。ししゃも脚がコンプレックスでスカートなど、ふくらはぎを出すファッションにも抵抗がある・・という人は、ボトックス注射を受けてみてはいかがでしょう。ボトックス注射は筋肉の動きを弱める、ボツリヌス製剤という特殊な薬剤を注射器で筋肉部分に注入するというプチ整形です。ふくらはぎにあるヒラメ筋などに施術を行うと、筋肉の動きが抑制され筋肉が小さくなるため、スッキリとした美脚へと変わります。筋肉が縮小するまでに約1ヶ月程度の時間はかかりますが、メスを使わずにししゃも脚を細くできるとして、ボトックス注射での脚痩せは人気です。ししゃも脚を細くするためにボトックス注射を受けるという場合、どのくらいの頻度で施術を受けると美脚をキープできるのでしょうか。一般的にメスを使わないプチ整形の効果は半永久的には続かないと言われており、ボトックス注射の場合も1回の施術につき約半年から1年間効果が持続します。この持続時間を聞くと1年後に施術を受けると良いと感じるかもしれませんが、美脚を維持したいならボトックス注射の効果が薄れてしまう前に、次の施術を行うのがベストです。最初の施術から2回目・3回目までは半年に1回のペースで定期的に治療を受ければ、より長く脚痩せの効果がキープされます。ふくらはぎの筋肉を鍛えるような運動を避けることによって、定期的な施術を受けた後は半永久的に細い脚を維持できるという研究結果もあるようです。ボトックス注射はメスを使わないプチ整形ですので、身体への負担が少なく半年に1回の施術も無理なく行えます。できるだけ細い脚のままでいたいという場合は、2回から3回目までの施術は半年に1回のペースで受けると良いでしょう。